基幹システムの見積機能は、見積機能として十分ですか?
全社の案件管理はできていますか?
みつもり卸くんは、見積作成機能の使いやすさを追求した「卸売業向け見積・案件管理システム」です。
エクセル感覚の見積作成作業で、管理者側は全社の見積
件名を一元管理し【見積金額査定】【失注管理】【見積件名分析】まで行えます。
現在ご使用中の基幹システムとの連携カスタマイズで、販売管理システムの商品
マスターを利用する事や、見積データを“受注・売上データ”として活用する事も
可能です。
「業務統合型基幹システム内の見積機能を利用しようとしたが、営業の現場では
見積作成業務はどうしてもExcelに頼ってしまう・・・。」というような
お悩みをお持ちのお客様は、是非一度ご検討ください。
■製品特徴■
セキュリティ管理
見積システムを利用するには、担当者コードとパスワードが必要です。担当者それぞれに見積書作成機能のみやマスタメンテナンス可能などの権限を設定できます。
また、権限により他者の作成した見積書の変更はおこなえません。
参照や見積書を丸ごとコピーして変更することは可能です。
内訳書入力支援ツール (商品ツリー)
見積書編集画面に、型番を直接入力して作成していく一般的な商品選択方式のほかに 商品マスターをツリー形状にビジュアル表示し、Windowsのエクスプローラで探す感覚で商品を見つけ出す事も可能です。
用途はさまざまですが、商品名だけで型番がすぐに思い出せない時や、そのようなシーンが多い新人社員の方にご利用いただいております。
内訳書入力支援ツール (値引き計算)
値引き行を挿入したい行を選択し、「値引きボタン」を押すと、値引き検討画面が開きます。「金額ダイレクト入力」、「売価掛率入力」、「値引き金額入力」の3種類が選択できます。
売価掛率入力を選択した場合、小数点以下の端数処理方法も選択可能です。
メーカーの区切りや、商品カテゴリーの区切りで自由に値引き行を挿入する事も可能です。
内訳書入力支援ツール (先日付け)
ケーブルのような金額変動が激しい商品には、商品マスターに“先日付金額”を設定可能です。先日付金額が設定されている商品は、先日付単価処理を行い、受注時期を考慮した金額を選択する事が可能です。
販売管理システム連携用機能
販売管理システムに連携する際にデータをスムーズに受け渡す準備機能です。見積作成時に手入力した商品に、仕入れ先設定、仕入れ先担当者設定 値引き金額振り分け等の設定をする機能を設けております。
この作業は受注時のみ行えば良く、見積作成時には意識する必要はありません。
このタイミングでこの作業を行う事により 見積作成時の自由度と、付加情報が必要な販売管理システム連携 を同時に実現する事ができます。
※実際の連携プログラムは別途です。 お客様のシステムに合わせてオプションでカスタマイズを行います。
承認確認・申請処理フロー(オプション)
見積書データを販売管理システムに売上げデータとして連携させる際の 業務フローや、ルールを、オプションにてカスタマイズいたします。お客様の業務フローに合わせた基幹システム連携が可能となります。
承認担当者が、仕入先に問い合わせしやすいように、メーカー・仕入れ先を入力します。
その他、承認担当者に伝えたいメッセージがあれば、コメント欄に入力してください。
■製品仕様■
| OS | Microsoft Windows95 (Internet Explorer5 以上必須) Microsoft Windows98 (Internet Explorer5 以上必須) Microsoft WindowsMe Microsoft WindowsNT Workstation4.0以上 (Service Pack6以上必須) Microsoft Windows2000Professional 又は Server Microsoft WindowsXP Microsoft WindowsVista Microsoft Windows7 |
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| サーバーOS |
Microsoft WindowsNT Workstation4.0以上 (Service Pack6以上必須) |
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| 本体 | 上記OSが動作するコンピュータ (推奨intel Pentium 133MHz以上) |
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| メモリ | 64MB以上 | |
| モニター | 解像度1024×768以上 | |
| 100MB以上 |
| ハードディスク容量に依存 | ||
| 最大10階層 1段階=99工事項目登録可能 | ||
| 拾いデータ数 | ハードディスク容量に依存 | |
| 内訳書明細数 | ハードディスク容量に依存 | |
| マスター数 | ハードディスク容量に依存 |
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