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 ●製品特徴●

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 拾い
 表拾い、デジタイザ拾い、マウス拾いと拾い機能が充実しています。マスタデータから簡単に選択できる”短縮メニュー”や”検索”、”メニューシート”を準備し、資材によって拾いやすくウィンドウ表示を工夫しています。
 これまで以上に拾い出し作業がラクになります。拾い出し作業が終了すれば、拾い表、集計表が完成です。

 [ マウス拾い(オプション) ]
スキャナで取込んだ図面ファイルやDXFファイルを拾い画面に表示し、マウスでポイントして計測します。
便利な施工領域設定では、拾い出す前に画面上で施工領域を指定しておくと複数の施工領域をまたがって計測しても、自動で切り分けてくれます。
また、DXFファイルの場合は、DXFファイルの長さ情報があると計測する必要がなく、ポイントした直線の長さが区間長として書き込まれます。
マウス拾い
表拾い  [ 表拾い ]
短縮メニューから選択した資材を表形式で表示します。
数量の入力は、集計数量入力と拾い表そのままを入力する区間長入力が選択できます。
区間長入力の場合、保温や塗装の有無を設定できます。
また、入力時のカーソルの移動方向の設定ができ、早く正確に拾い出しができる工夫をしています。
 [ デジタイザ拾い ]
図面をデジタイザに直接貼り付け、附属のペンで直線の両端をポイントして計測します。
スケールも電卓も使う必要がなく、拾い表と集計表が同時に完成します。
また、FAXやコピーで縮小/拡大された図面の縮尺も逆算機能で正しい縮尺を自動計算し、誤差を最小限に留めます。
計測した平面の軌跡はもちろん、立面部分の立上がり/立下がりを拾い出した位置にもそれぞれ△/▽が表示します。
Σデジ拾い
Σメニューシート  [ メニューシート ]
デジタイザで拾い出しをする際の資材選択をスムーズにするシートです。
表拾いで使用する短縮メニューのように、ブロックをポイントするとジャンプ表示されます。
シートは、99枚作成でき、レイアウトもお客様の自由です。
 作成
拾いデータから見積書を自動作成します。見積書を作成するための保温、塗装や各種率、単価の算出、間接費などはあらかじめ登録している”基本ファイル”を使用します。
この”基本ファイル”は物件別に変更も可能です。
見積書への編集作業や減額案の作成、シミュレーションなどもOKです。

複合単価  [ 複合単価 ]
拾い出し後、複合マスターデータを元に複合単価見積書を自動作成します。
作成された見積書の複合単価は、見積書内でも変更が出来ます。
複合単価としては、原価/提出それぞれの作成や指定単価を4つまで登録することができます。
使用した複合単価表も印刷できます。
 [ シミュレーション ]
原価/提出金額ともに単価に対する率設定または、金額の入力でアップダウンします。
工事項目別や物件全体でのシミュレーションが選べ、指定した合計金額に合わせることも可能です。
シミュレーション
 出力
作成した見積書は、プリントアウトはもちろんテキストファイルでの出力もできます。
プリントアウトでは、印刷フォームの自由設計や複数管理、カラー印刷、ロゴ指定などが見やすい見積書を実現します。
また、プリント前に実際の印刷イメージをプレビュー表示で確認できるのでミスを防げます。
テキストファイルに出力した見積書は市販の表計算ソフトで自由に加工ができます。

見積書印刷イメージ  [ 見積書印刷イメージ ]
印刷の前に実際と同じプリントイメージを表示し、確認ができます。
印刷フォームを複数管理でき、フォームの切り替えもカンタンです。
また、差込印刷、ページ指定などの書式設定も準備しています。

 [ 原価表印刷イメージ ]
物件情報や使用労務単価・工事項目別の提出金額/原価金額の対比ができます。
集計項目としては実行予算要素別集計と掛率要素集計が可能です。
印刷イメージも複数作成可能です。
原価表印刷イメージ
 その他機能

  1. みつもりくんΣで作成した見積書をみつもりくんJr.でも編集できます。
  2. 編集作業の効率化のために総括書、内訳書それぞれに5パターンの画面表示設定を準備
  3. 建設物価や積算資料、実務マニュアル等の市場価格をマスターデータに取り込むことができます。
  4. 主要空調機器/衛生器具メーカーの最新カタログを供給しています。
  5. CADデータで見積書作成ができます。(※CI-NETコードと必要情報の出力が可能なCADソフト)

●製品仕様●

[ 動作環境 ] クライアントOS Microsoft Windows 7
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows XP
サーバーOS Microsoft Windows Server2008 (できる限り、最新のバージョンでご使用ください)
Microsoft Windows Server2003 (できる限り、最新のバージョンでご使用ください)
メモリ 128MB以上
モニター 解像度1024×768以上推奨

※サーバーでソフトを動作させる場合は、クライアント同様の環境が必要です。
※NetWare、UNIX、Linux、マッキントッシュ等のMicrosoft Windows以外のOSは使用不可とします。
※ピアtoピアの場合で、共有するフォルダ(Master・Data)を置くマシンは、サーバーOS同等のものを推奨します。(クライアントが使用しているOS以上は必須です)
※XPでは「コンピュータの管理者」ユーザーでないと動作しません。
※Windowsの違いによる対応はOS対応表をご覧下さい。

[ 主な仕様 ] 登録可能物件数 ハードディスク容量に依存
工事項目階層数 最大5階層 1段階=99工事項目登録可能
拾いデータ数 ハードディスク容量に依存
内訳書明細数 ハードディスク容量に依存
マスター数 ハードディスク容量に依存




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